≪コスモス≫ 1986年 Common Cosmos ©高知県, 石元泰博フォトセンター
The Stone Buddha Carvings, Usuki, 1977
©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center
Color and Form, 1980s ©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center
Tokyo, Yamanote-Line 29, 1981-85 ©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center
The Gamble House, 1974
©Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center

石元泰博・コレクション展「HANA」

大きな花びらを細い花柄が支えている花の仕組み、自然の不思議さに魅了され、石元が東京の自宅の居間に簡易スタジオを作って花を撮影し始めたのは、昭和61(1986)年

もっと読む →

「HANA」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

「国東紀行」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

[出品情報]桂離宮のモダニズム(京都文化博物館)

京都文化博物館にて開催の「桂離宮のモダニズム 高知県立美術館所蔵石元泰博写真作品から」に当館所蔵の石元泰博作品《桂離宮》他が出品されますので、ご案内いたします。

もっと読む →

[出品情報]建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの(森美術館)

森美術館にて開催の「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」に当館所蔵の石元泰博作品《桂離宮》他が出品されますので、ご案内いたします。ぜひお立ち寄りください。

もっと読む →

「色とことば」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

石元泰博・コレクション展「国東紀行」

九州・大分県の北東部に位置し、まるでお椀を返したような形で海に突き出す国東(くにさき)半島。ここでは奈良から平安時代にかけ、大陸より伝来した仏教に宇佐八幡の八幡

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界24

定かでないもの 雲を見て、いろいろな形を想像するのは楽しい。また、その形を楽しむかのように、雲にはたくさんの名前が付けられているのだが、石元の撮る雲は、何かの物

もっと読む →

石元泰博写真展「シカゴ、シカゴ」の展示作品ウェブ公開

No. 1-50 No. 51-100 No. 101-150 No. 151-200 No. 200-210

[出品情報]ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画(ポンピドゥ・センター・メッス、フランス)

フランス・メッス市のポンピドゥ・センター・メッスでの展覧会「ジャパン-ネス Japan-ness 1945年以降の日本の建築と都市計画」に、石元泰博の当館所蔵作

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界23

伊勢神宮 一昨年、ある研修で知り合った伊勢・神宮美術館の方が「遷宮の行事で忙しくて」と、言っていた。「あれ、もう遷宮の年?」と思ったら、やはり次の式年遷宮は平成

もっと読む →

「東京―山手線界隈」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界22

目黒川の造形美 これが川面だと、果たして皆さんはイメージできるだろうか。目黒川を撮ったというから水面なのだろうが、私にはどうしてもモダンな一副の水墨画に見えてし

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「色とことば」

多重露光という手法で生み出された鮮やかなカラー写真群は、石元が半世紀にわたって取り組んだシリーズです。 同じフィルムのひとコマに複数の画像を重ねて写すこの技法を

もっと読む →

高知県立美術館 二大コレクション展
石元泰博写真展「シカゴ、シカゴ」

  戦後、米国・シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(ID)で近代的な写真の理念と方法論を学んだ石元泰博(1921-2012)は、モダン・デザイ

もっと読む →

石元泰博フォトセンターウェブサイトメンテナンスのお知らせ

サーバー移行にともない、サイトへのアクセスが不安定になる場合がございます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。 期間:2017年10

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界21

東京 山の手線界隈 斜め45度の姿勢から、カメラ目線でポーズをとるネコは、なかなかのモデルっぷりである。この青果店の店主のような貫禄である。画面左で揺れる、宅配

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界20

雑誌の仕事 鍬を地に下ろし、慎ましやかに目を伏せる労働者の姿は、祈りを捧げているような静寂に包まれている。斜面の層、鍬の柄、絣の縞模様が、緩やかな均等を見せ、前

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界19

ある日ある所 先日、少し遅めの夏休みを取りフランスを旅した。マルク・シャガールのステンドグラスがあるランス大聖堂と藤田嗣治の教会を見るということ以外に特に目的も

もっと読む →

「カリフォルニアの住宅 グリーン・アンド・グリーン」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

石元泰博・コレクション展「東京―山手線界隈」

1953年にシカゴから帰国以来、東京を拠点に活動してきた石元は、常に自らが暮らす街から社会の姿を撮影してきました。1980年代、バブル景気に向かい激しく変貌する

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界18

日本の祭り 高知の夏を彩るよさこい祭が終わると夏のピークも過ぎ、街はいつものゆっくりとした時間へと戻っていくようである。商店街の賑わいを求めて始まったこの祭りも

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界17

独自のリアリズム 「これは銀座の和光の前。奥にいる浮浪者風の男を狙っていたら、進駐軍の男と娼婦が前を通ったので撮った。冬の夕方4、5時くらいだったかな」 という

もっと読む →

6月14日は石元泰博氏の誕生日です

1921(大正10)年の今日、アメリカはサンフランシスコにて農業移民として渡米していた両親(父・藤馬、母・美根)の元に生まれ、3歳から18歳までを両親の郷里であ

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界16

日の丸の風景 サッカーのワールドカップ(W杯)は、ホスト国ドイツなど欧州勢がベスト4に進出、世界を熱狂させている。ジーコ・ジャパンは残念ながら一次リーグで敗退し

もっと読む →

カルティエ現代美術財団の企画展「Autophoto」に石元泰博の作品が出品中

フランス・パリのFondation Cartier pour l’art contemporain(カルティエ現代美術財団)での展覧会「Autoph

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「カリフォルニアの住宅 グリーン・アンド・グリーン」

石元泰博は1974年にカリフォルニア州パサディナを訪れ、アメリカの建築家グリーン・アンド・グリーンの手による住宅を撮影しました。チャールズ・グリーンとヘンリー・

もっと読む →

石元泰博・コレクション展 関連講演会「カリフォルニアにおける日本の魅力 グリーン・アンド・グリーン建築と石元泰博の写真」 講師:エドワード・R・ボスレー氏(ギャンブル邸館長/南カリフォルニア大学建築学部)

高知県立美術館 石元泰博・コレクション展 「カリフォルニアの住宅 グリーン・アンド・グリーン」 関連講演会 「カリフォルニアにおける日本の魅力 グリーン・アンド

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界15

“成り行き”と“とことん” 2度目のシカゴ滞在から日本に帰ってきた石元は、東京綜合写真専門学校や、東京造形大学などの教壇にたつ傍ら、シカゴ時代と同様に、自分の生

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「かたち」

石元泰博の仕事の中に、シンプルに“もの”だけを写した作品があります。線と面が作り出すかたちに、テクスチャーの要素も盛り込んだ、石元の魅力的な仕事の一つです。 石

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界14

色とかたちが重なって ここに紹介している「色とかたち」という多重露出の仕事は、竹中工務店の企業誌『アプローチ』の表紙を長い間飾ってきた。 シルエットの美しい木立

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界13

禁欲の中のエロス 「伝真言院両界曼荼羅(まんだら)」は京都の教王護国寺(東寺)にある。胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅の二副一具の作品。大きさはそれぞれ約180×15

もっと読む →

「アート・アーカイヴと著作権 石元泰博の著作権の利活用と国際的動向」

高知県立美術館では、下記のとおり、トークイベント「アート・アーカイヴと著作権 石元泰博の著作権の利活用と国際的動向」を開催いたします。 クリエイターの創作活動を

もっと読む →

「なかま」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界12

桂離宮のきれいさび 今回からは舞台を日本へ移そうと思う。石元の代表的なシリーズに、京都の桂離宮を撮影した<桂>がある。柔らかな光の中で軽やかなリズムを生み出す障

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界11

最後のシカゴ暮らし 「アメリカへ戻ってから半年目、滋(石元夫人)が、日本美術工芸を売るS.H.モリのギャラリーに勤めた。私はとにかく写真の仕事をはじめた。ミノル

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「なかま」

両親の故郷・高知にて高校卒業まで過ごした石元は、その後渡米し、写真を学ぶためシカゴのインスティテュート・オブ・デザインに入学しました。バウハウス の教育理念に基

もっと読む →

「再現:ディオゲネス・ウィズ・ア・カメラ」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

6月14日は石元先生の誕生日です。

1921年、アメリカはサンフランシスコにて、高知県土佐市より農業移民として移り住んでいた両親の元に生まれました。当日は嵐のような天気だったとか。雨男としての石元

もっと読む →

東京工芸大学 写大ギャラリーにて石元泰博写真展「シカゴ/東京/桂」開催

2016年6月12日(日) ~8月5日(金)まで、東京工芸大学 写大ギャラリーにて、石元泰博写真展「シカゴ/東京/桂」が開催されます。写大ギャラリーコレクション

もっと読む →

ハンティントン・ライブラリーでの石元泰博個展開催のお知らせ

アメリカ合衆国ロサンゼルス北部サン・マリノにあるハンティントン・ライブラリーが、高知県ゆかりの写真家・石元泰博の作品を紹介する展覧会を下記のとおり開催しますので

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「再現:ディオゲネス・ウィズ・ア・カメラ」 

戦後、シカゴのニュー・バウハウス*1で近代的な写真の理念と方法論を学んだ石元泰博は、バウハウス的なモダン・デザインの思想に裏打ちされた画面構成とその厳格な造形意

もっと読む →

「ポートレート」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

「かたち」展の展示作品ウェブ公開

前期のギャラリーを開く 後期のギャラリーを開く

石元泰博・コレクション展「ポートレート」 

戦後、シカゴのニュー・バウハウス*1で近代的な写真の理念と方法論を学んだ石元泰博は、バウハウス的なモダン・デザインの思想に裏打ちされた画面 構成とその厳格な造形

もっと読む →

「ビーチ」展の展示作品ウェブ公開

前期(シカゴ)のギャラリーを開く 後期(江の島/鵠沼)のギャラリーを開く

石元泰博・コレクション展「ビーチ」

石元泰博は、卓越した造形感覚と、モノクロームの諧調が美しい写真作品で国際的に評価を得ている、高知ゆかりの写真家です。戦後シカゴにて、バウハウスの 流れを汲むイン

もっと読む →

「こども」展の展示作品ウェブ公開

前期(シカゴ)のギャラリーを開く 後期(東京)のギャラリーを開く

石元泰博・コレクション展「こども」関連講演会「石元泰博とアメリカの写真界」

高知県立美術館 石元泰博・コレクション展 「こども」 関連講演会 「石元泰博とアメリカの写真界」 講師 中森 康文 氏 米国・テキサス州にあるヒューストン美術館

もっと読む →

石元泰博・コレクション展「こども」(後期)

石元泰博は、日本の伝統と西洋モダニズムを融合させた『桂離宮』に代表されるように、端正な画面構成による、モダンで聡明な写真作品で知られていますが、初期の頃はこども

もっと読む →

コレクション

概要 (1)プリント 34,753枚 日本(東京、万博、東北、祭、広島など)/シカゴ、かたち(プロダクト、習作、紙)/うつろい(空き缶、落ち葉、雲、雪の足跡、人

もっと読む →

「石元泰博・コレクション展「こども」(前期) 

石元泰博は、日本の伝統と西洋モダニズムを融合させた『桂離宮』に代表されるように、端正な画面構成による、モダンで聡明な写真作品で知られていますが、初期の頃はこども

もっと読む →

「この素晴らしき世界」展 第3期の展示作品ウェブ公開

会期:2015年2月10日(火)~4月5日(日) ギャラリーを開く

石元泰博さんの誕生日です(2015/06/14)

6月14日は、石元泰博さんのお誕生日です。 1921年、高知県出身のご両親の元、アメリカ・サンフランシスコに生まれました。 生きていらしたら、94歳です。 現在

もっと読む →

石元泰博写真展「この素晴らしき世界」第三期

Commemoration of the Opening of the Ishimoto Yasuhiro Exhibition Room Ishimoto Y

もっと読む →

「この素晴らしき世界」展 第2期の展示作品ウェブ公開

会期:2014年12月9日(火)~2015年2月8日(日) ギャラリーを開く

本日2月6日は石元泰博氏の命日です

本日2月6日は石元泰博氏の命日です。2011年2月6日に90歳でお亡くなりになりました。毎年、当館スタッフは命日にあわせて土佐市高岡町へお墓参りに行っています。

もっと読む →

石元泰博写真展「この素晴らしき世界」第二期

Commemoration of the Opening of the Ishimoto Yasuhiro Exhibition Room Ishimoto Y

もっと読む →

「この素晴らしき世界」展 第1期の展示作品ウェブ公開

会期:2014年10月12日(日)~12月7日(日) ギャラリーを開く

本日10月26日は石元泰博・滋子氏の結婚記念日です

本日10月26日は石元泰博・滋子氏の結婚記念日です。1956年10月26日の金曜日、明後日に予定されていた結婚披露パーティが迫っていたため、慌てて中央区役所とア

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界10

シカゴ―雪の造形 周囲との景観の関係性など無視して、思い思いの建築が行われ、われ先に目立とうとする巨大な看板が建ち並び、瞬く間に増殖する日本の街は、美学を基礎と

もっと読む →

展覧会情報・記事が IMA ONLINE とART iTに掲載

「石元泰博写真展 このすばらしき世界」の展覧会情報が ウェブマガジンIMA ONLINE とART iTに掲載されました。 IMA ONLINE EXHIBIT

もっと読む →

石元泰博展示室開室記念講演会「石元泰博とその作品世界」(講師:飯沢耕太郎氏)

高知県立美術館 石元泰博展示室開室 記念講演会「石元泰博とその作品世界」(講師:飯沢耕太郎氏)の開催 日時:平成26年10月12日(日)午前11時30分~午後1

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界9

作品の中の暗号 二人の男を中心に、群衆がかたずをのんで一点を見守っている。ここには、今まさに何かがおきようとしている緊張感が感じられる。そして、中心にどしりと立

もっと読む →

石元泰博展示室オープン記念 石元泰博写真展「この素晴らしき世界」

Commemoration of the Opening of the Ishimoto Yasuhiro Exhibition Room Ishimoto Y

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界8

シカゴの光と影 先月(10月)末は、石元夫妻の結婚記念日だった。1954年に結婚されたということだから、昨年(2004年)、金婚式を迎えられたことになる。お二人

もっと読む →

桂、伊勢、そして石元泰博という写真家

「写真家・石元泰博の眼―桂、伊勢」関連事業 スペシャル・トークショー 桂、伊勢、そして石元泰博という写真家 企画展「写真家・石元泰博の眼―桂、伊勢」関連事業 開

もっと読む →

石元泰博・フォトギャラリー 刻 ―moment―

高知県立美術館コレクション展 石元泰博・フォトギャラリー「刻 ―moment―」 うつろいゆくもの、滅びゆくものの美しさを、朽ちてゆく落ち葉や空き缶、刻々と姿を

もっと読む →

石元泰博氏写真作品等の利活用に関するビジョン

1.高知県立美術館と石元コレクションについて 高知県立美術館は、「マルク・シャガール」「新表現主義および表現主義の作家」「郷土関係作家」という収集方針のもと、優

もっと読む →

桂離宮

(c) Kochi Prefecture, Ishimoto Yasuhiro Photo Center ギャラリーを開く

刊行物・グッズ

美術館の図録等の販売について これまでに高知県立美術館が発刊した石元泰博関係の書籍とポストカードを、ミュージアムショップにて販売しております。 高知県立美術館

もっと読む →

プロフィール

1921年6月14日、アメリカ・サンフランシスコに生まれる。3歳のとき両親の郷里である高知県に戻り、1939年高知県立農業高校を卒業。同年、単身渡米するが、間も

もっと読む →

センターについて

写真家・石元泰博氏(1921~2012)は、研ぎ澄まされた造形感覚と美しいモノクローム表現を特徴とする作品を長年にわたり手がけました。2012年に90歳で亡くな

もっと読む →

所在地

高知県立美術館 石元泰博フォトセンター 〒781-8123 高知県高知市高須353-2 TEL:088-866-8000 FAX:088-866-8008 ■路

もっと読む →

著作権利用ご案内

著作権利用について 現在、高知県は石元泰博写真作品の著作権者となっております。 著作権の利用について、平成25年11月18日(平成26年5月7日料金表一部改正)

もっと読む →

お問い合わせ

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界7

ハロウィンの子ども 前回紹介した少女の写真は、公園で遊んでいる子供を撮ったものだったが、少女は木に縛られていて、虐待を受けているように感じられた方も多かったよう

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界6

二つの国のはざまで 今年(2005年)は、戦後60年という節目の年で、メディアもさまざまな方面で戦争を検証する特集を組んでいた。NHKの新日曜美術館では、世界的

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界5

ノース・アベニュー・ビーチ シカゴ市民の夏のレジャーの一つは、海水浴ならぬ湖水浴である。内陸地のシカゴに海は無い。広大な五大湖の一つミシガン湖畔が彼らのビーチだ

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界4

シカゴの黒人街 6月から8月にかけて、シカゴでは、ブルースやジャズのフェスティバルが盛大に催される。中でも「シカゴ・ブルース・フェスティバル」は世界で一番大きい

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界3

ニュー・バウハウスという学校 シカゴ・インスティテュート・オブ・デザイン(ニュー・バウハウス)は、1937年にシカゴに開校された。写真家のモホリ=ナギ、ハリー・

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界2

黒人女性と白人の赤ん坊 第二次世界大戦も末期、石元がコロラド州の日系人収容所アマチ・キャンプを出て、居を定めた街はシカゴだ。終戦前に、収容所を出ることは許された

もっと読む →

うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界1

風の街―シカゴ 石元泰博は、その厳格な画面構成と温かなまなざしで、シカゴや東京の街並みや子供たち、日本の伝統建築である「桂離宮」「伊勢神宮」などを写した、日本を

もっと読む →

他館への作品貸出実績

■平成24年度 佐世保市博物館島瀬美術センター 平成24(2012)年10月20日~11月25日  シカゴ、桂離宮など 158点 文化フォーラム春日井 平成24

もっと読む →

過去の展覧会情報一覧

■平成24年度 コレクション展「追悼展 写真家・石元泰博の軌跡」 平成25(2013)年1月9日~3月2日 代表的な仕事を中心に104点展示。この他、カメラの一

もっと読む →