刊行物・グッズ

図録

石元泰博 生誕100年
平凡社、2020年
3,630円(税込)、304ページ

2020年から2021年にかけて東京都写真美術館、東京オペラシティアートギャラリー、高知県立美術館の共同企画により開催された大規模回顧展「生誕100年 石元泰博写真展」の公式図録。
「初期作品」「シカゴ、シカゴ」「東京」「桂離宮」「近代建築」「ポートレート」「周縁から」「両界曼荼羅」「イスラム 空間と文様」「食物誌/包まれた食物」「多重露光」「かたち」「伊勢神宮」「シブヤ、シブヤ」「刻 moment」の15章により写真家の仕事を網羅的に紹介しています。建築家・磯崎新氏の講演録ほか、武蔵野美術大学教授・森山明子氏 、各館担当学芸員による論考、略年譜等を掲載した充実の内容です。

※平凡社のウェブページはこちら

館蔵品目録10 石元泰博コレクション(1)
石元泰博の眼-桂、伊勢』
高知県立美術館、2011年
2,600円(税込)、166ページ

2011年11月に高知県立美術館で開かれた展覧会「写真家・石元泰博の眼―桂、伊勢」を機に刊行した館蔵品目録。
庭園との一体感が美しい近世日本建築を代表する桂離宮、日本で最も美しい建築として認められる伊勢神宮。この図録には、近年再注目を集める二つの日本建築の姿を、写真家石元泰博が知的な鋭さとモダニズムの視点でとらえた写真作品を掲載しています(桂離宮449点、伊勢神宮260点)。日本建築の美しさや、現代性を再認識するとともに、石元の美の本質に迫るゆるぎない造形感覚を余すことなくご覧いただけます。

『石元泰博 写真展1946‐2001』
高知県立美術館、2001年
1,800円(税込)、159ページ

2001年4月に高知県立美術館で開かれた回顧展「石元泰博 写真展 1946―2001」の展覧会図録。
サンフランシスコに生まれ、3歳の時に父の郷里高知へ戻り青春時代を高知で過ごし、その後単身渡米した石元泰博は、さまざまな出会いから写真の道へ進み始めました。展覧会では、「シカゴ」「東京」の代表的なシリーズを中心に「うつろい」のシリーズまでを網羅、約300点を紹介。石元氏のインタビュー収録あり。

在庫切れ
※本図録掲載「石元泰博インタビュー1」の再録はこちら



グッズ

石元泰博 生誕100年 特別ラベル
Sparkling 純米吟醸 KAMEIZUMI Perle

5,500円(税込)

2021年に石元泰博が生誕100年を迎えることを記念し、郷里・土佐市の酒蔵で醸されたスパークリング日本酒を、バブルをイメージした洗練されたタイポグラフィで彩りました。

製造:亀泉酒造株式会社
ラベルデザイン:d.d.office
販売:土佐市観光協会

※ミュージアムショップでの取り扱いはございません。とさしオンラインストアでご購入下さい。

石元泰博フォトセンター特製 
TOSAWASHI MEMO PAPER
ブローニーサイズ・20枚入(上):605円(税込)
シノゴサイズ・30枚入(下):660円(税込)

石元が少年時代を過ごした高知県土佐市で丁寧に漉かれた和紙を、風合いある活版印刷で仕上げ、石元が愛用していた写真フィルムをイメージしたメモ用紙を作りました。

制作・販売:TOSAWASHI PRODUCTS

石元泰博フォトセンター ポストカード
全16種、各100円(税込)