石元泰博・コレクション展「なかま」

《シカゴ こども》1948-50年 Chicago Little Ones 1948-50 ©高知県,石元泰博フォトセンター

両親の故郷・高知にて高校卒業まで過ごした石元は、その後渡米し、写真を学ぶためシカゴのインスティテュート・オブ・デザインに入学しました。バウハウス の教育理念に基づくカリキュラムは、造形行為の基礎や感覚を鍛える授業内容から始まり、石元にとって近代的な写真の理念と方法論を学ぶだけでなく、作品の 根幹をなす造形感覚を養うこととなったのです。当時教鞭をとっていたハリー・キャラハンやアーロン・シスキンに学び、学友であるマーヴィン・E・ニューマ ンと共に研鑽を積みながら、石元は自身の作品の芸術性を高めてゆきます。その在学時の熱心な取り組みで、石元はモホリ=ナジ賞の連続受賞という快挙を成し 遂げました。また、3者との交流は卒業後も続き、石元は彼らの作品を数点所有していました。本展は、石元の学生時代に焦点を当て、インスティテュート・オ ブ・デザインでの作品と、石元のプライヴェート・コレクションから、当時交流のあった写真家の作品を紹介するものです。


石元泰博・コレクション展「フォトセンターの10年」

高知県立美術館 石元泰博フォトセンターは、郷土ゆかりの世界的写真家・石元泰博氏のコレクションを適正に管理・保存し、継続的な調査・研究を行い、その価値を広く普及す

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石元泰博・コレクション展「私の好きな写真家 石元泰博」

高知県立美術館 石元泰博フォトセンターは2023年、開設10周年を迎えました。これを記念して、これまでに開催したコレクション展のメインビジュアルより好きな作品を

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石元泰博・コレクション展「HANA/牧野富太郎記念館の建築」

高知県出身の植物分類学者・牧野富太郎博士をモデルとしたNHK連続テレビ小説「らんまん」の放映を記念し、同郷の写真家・石元泰博が手掛けた2つのシリーズ、〈HANA

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