プロフィール

1921年6月14日、アメリカ・サンフランシスコに生まれる。3歳のとき両親の郷里である高知県に戻り、1939年高知県立農業高校を卒業。同年、単身渡米するが、間も

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界7

ハロウィンの子ども 前回紹介した少女の写真は、公園で遊んでいる子供を撮ったものだったが、少女は木に縛られていて、虐待を受けているように感じられた方も多かったよう

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界6

二つの国のはざまで 今年(2005年)は、戦後60年という節目の年で、メディアもさまざまな方面で戦争を検証する特集を組んでいた。NHKの新日曜美術館では、世界的

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界5

ノース・アベニュー・ビーチ シカゴ市民の夏のレジャーの一つは、海水浴ならぬ湖水浴である。内陸地のシカゴに海は無い。広大な五大湖の一つミシガン湖畔が彼らのビーチだ

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界4

シカゴの黒人街 6月から8月にかけて、シカゴでは、ブルースやジャズのフェスティバルが盛大に催される。中でも「シカゴ・ブルース・フェスティバル」は世界で一番大きい

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界3

ニュー・バウハウスという学校 シカゴ・インスティテュート・オブ・デザイン(ニュー・バウハウス)は、1937年にシカゴに開校された。写真家のモホリ=ナギ、ハリー・

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界2

黒人女性と白人の赤ん坊 第二次世界大戦も末期、石元がコロラド州の日系人収容所アマチ・キャンプを出て、居を定めた街はシカゴだ。終戦前に、収容所を出ることは許された

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うつりゆくもの 変わりゆくもの 石元泰博の世界1

風の街―シカゴ 石元泰博は、その厳格な画面構成と温かなまなざしで、シカゴや東京の街並みや子供たち、日本の伝統建築である「桂離宮」「伊勢神宮」などを写した、日本を

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過去の展覧会情報一覧

■平成24年度 コレクション展「追悼展 写真家・石元泰博の軌跡」 平成25(2013)年1月9日~3月2日 代表的な仕事を中心に104点展示。この他、カメラの一

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