カルティエ現代美術財団の企画展「Autophoto」に石元泰博の作品が出品中

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フランス・パリのFondation Cartier pour l’art contemporain(カルティエ現代美術財団)での展覧会「Autophoto(オートフォト)」に、石元泰博の当館所蔵作品《シカゴ 雪と車》12点が出品されますので、ご案内いたします。

展覧会名:Autophoto
会期:2017年4月20日(木)~9月24日(日)11:00~20:00(月曜休館/火曜は22:00まで)
場所:261 Boulevard Raspail, 75014 Paris(フランス)
主催:Fondation Cartier pour l’art contemporain(カルティエ現代美術財団)
キュレーター: Xavier Barral, Philippe Séclier
アソシエイト・キュレーター: Leanne Sacramone, Marie Perennes
展覧会の概要:自動車はその発明以降、写真家たちの制作に多大な影響を及ぼしてきました。本展では、自動車が写真家たちに与えた新たな主題や視点、世界を探求する方法とはどのようなものだったのか、ジャック=アンリ・ラルティーグ、リー・フリードランダー、ロザンジェラ・レンノ、石元泰博をはじめとした世界の歴史的な現代アーティスト100名の手による500作品によって展観します。

詳細については、下記よりカルティエ現代美術財団のウェブページをご覧ください。
→カルティエ現代美術財団のウェブページ


《東京 山の手線・29》
 1981-85年 ©高知県,石元泰博フォトセンター

石元泰博・コレクション展「東京―山手線界隈」

1953年にシカゴから帰国以来、東京を拠点に活動してきた石元は、常に自らが暮らす街から社会の姿を撮影してきました。1980年代、バブル景気に向かい激しく変貌する

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《ギャンブル邸》 1974年 (c)高知県,石元泰博フォトセンター

石元泰博・コレクション展「カリフォルニアの住宅 グリーン・アンド・グリーン」

石元泰博は1974年にカリフォルニア州パサディナを訪れ、アメリカの建築家グリーン・アンド・グリーンの手による住宅を撮影しました。チャールズ・グリーンとヘンリー・

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石元泰博・コレクション展「かたち」

《日本のかたち》 1957年頃 ©高知県,石元泰博フォトセンター 石元泰博の仕事の中に、シンプルに“もの”だけを写した作品があります。線と面が作り出すかたちに、

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